女性用バイアグラのラブグラとは

女性版バイアグラとも言えるラブグラ(LOVEGRA)は、女性の不感症を改善するための治療薬で、「ウーメラ(WOMERA)」のジェネリック医薬品です。インドの大手製薬会社アジャンタファーマが製造しています。
男性にはバイアグラをはじめ、様々なED治療薬がありますが、それらに対し、女性向けとして、不感症や性的興奮障害を改善するために、シラーバイオテクノロジーズ(Sciolla Biotech)社が「ウーメラ」を開発し、製造しました。この「ウーメラ」のジェネリック医薬品が、ラブグラになります。(現在「ウーメラ」は製造中止していますので、女性用バイアグラとして薬をゲットしたい場合は、ラブグラを選択することになります)
アジャンタファーマ社は社員数が6500人を超えるインドで大手の製造会社で、カマグラやシアリスなんかのバイアグラジェネリックも製造しています。

有効成分は、バイアグラやバイアグラのジェネリック医薬品(例えば、カマグラゴールドなど)と同じ、「シルデナフィル」です。シルデナフィルは、血流を良くする効果があります。服用することにより、膣内や外陰の血流が良くなり、膣からの分泌液が増え、セックス中の性的快感を高める効果があります。

ただ、飲むだけで興奮し感じやすくさせる媚薬とは異なります。ラブグラは、感度を高めようとするサポート的な働きを持つものとお考えください。つまり、ラブグラは、飲むだけでは特に何も起こらず、性的な刺激があってこそ、感じやすくさせてくれるものです。

ラブグラは、1錠100mgです。有効成分シルデナフィルが100㎎含まれているという意味です。100 mgという容量は、初めての方には効果が強くでる場合や、一般的に小柄な体型の日本人女性には成分量が多いようです。まずは4分の1のサイズ(25 mg)に、ピルカッターや包丁でカットして、少量から服用してみてください。
4分の1でも効く方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃいます。
個人差や体調によって効果が違うようですので、4分の1で効かないようでしたら、2分の1(50mg)というように徐々に増やしてみてください。
ただし、1回に服用できる最高容量は100 mgです。これ以上は、容量過多になりますので、服用しないようにしてください。そして、25mgでも50mgでも、一度服用したら、次回服用まで24時間空けるようにしてください。

自分の飲んだ時の体調を覚えて、それと変化が違った場合は服用をやめてください。
服用するときは、水かぬるま湯と一緒に飲んでください。アルコールと一緒に服用してはいけません。
飲むタイミングは、空腹時です。ラブグラを、何かを食べた直後や満腹時に飲むと、吸収が妨げられてラブグラの効果を発揮しないままで終わってしまうことがあります。セックスをする1時間ほど前、空腹のまま服用してください。服用後30分から1時間くらいで効果があらわれるでしょう。

デートでは、食事をとることが多く、その後セックス、、、というパターンが一般的だと思いますが、ラブグラは空腹時に服用しないと効果が出ません。ラブグラを使用するにあたって、パートナーとよくコミュニケーションをとって、上手に使うことをおすすめします。

しかし、有効成分シルデナフィルを開発したファイザー社は、女性が服用しても、不感症が改善されるという効果をうたっていず、逆に否定しています。また、国内ではラブグラのような、シルデナフィルを有効成分に持つ医薬品は、承認されていません。よって、市販もされていません。
購入を希望する場合は、個人輸入か、輸入代行業者を利用する形となります。今では、インターネット通販で購入が可能ですので、とても便利です。安心に取引のできる通販会社を見つけるコツは、後程ご説明いたします。

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